カスピ海ヨーグルトは昔は人脈を通じて誰かから種をもらわないと口に入らない貴重なもので、友達から種をもらった時は人脈の広い友達がいて良かったと友達に心から感謝しました。種は一度作ったら、製氷皿に入れて冷凍して一部冷凍保存してい置くと失敗してもまたその凍った種で何とかなると教えられました。なかなか手に入らない大切な種なので自分もいつか誰かに伝えられるように頑張って種を絶やさないようにと種の保存には気を使いました。友人から教えてもらったのはこの種を育てるために清潔な保存ができるビンを使うこと。我が家で使ったのは果実酒を漬けるときに使っている保存瓶で種に雑菌が入らないように赤ちゃんの哺乳瓶のように大きな鍋で煮沸消毒してその中に友達からもらった種を入れてそこに牛乳を入れて作りました。牛乳も口の空いているものではなくこのために新しく買ってきて口をあけたての牛乳を使い雑菌の侵入を防ぎ丁寧に作りました。初めは上手く自分でも作ることができるのかとても不安でしたが、部屋の外に置いて放置した後数時間後に固まった時には感動しました。私にもカスピ海ヨーグルトができたとうれしくなりました。そのあと出来上がた種の真ん中の周りにふれていない部分をまた別の保存瓶に入れて次のために保存しました。初めて自分で作ったカスピ海ヨーグルトは友達が言うように市販のヨーグルトよりも酸味が少なくふんわりした口当たりで家族にも好評でした。何度か作りましたが、冬場になって固まりが悪くなって結局1年種を保存することはできなかったのですが、今はこの種が顆粒になって通販で買えるときいて喜んでいます。

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