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セックスでイケる

手コキにいそしんセックスレスだった私達夫婦の関係は私

それから署に戻ってまた仕事だ。M子は、時々ベッドの中で、助けて……とすすり泣いた。M子は裕福な家に育ったが、母が再婚し、義理の父親にレイプされたという過去を持っていた。そのおぞましい記憶を消すために、Lと寝た。Lの圧倒的な強さで、その記憶を払拭しようとしたんだ。
激しいセックスを繰り返すことで、自分の受けた汚辱が薄らいでくるかのように。
「助けて。ごめんなさい。許して」桃惚とした表情をしながらも、濡れた赤い唇は、徹悔の言葉を漏らす。つらい過去を忘れるために、とめどもなく淫らな行為を繰り返す。後悔と悦楽の交歓に体をくねらすM子の姿に、俺は我を忘れ、何度も絶頂に達した。最初は、ただこの女を抱きたいと思った。次に、救いたいと思った。しかし、だんだん大きくなる彼女の依存心と、果てることのないセックスの欲求に、俺は心底波れ果てていった。M子のほうから、勤務中でも電話がかかってくるようになった。会ったら最後、俺の体を離さない。そのうち、そんな生活を続けて一カ月、俺は三キロも痩せちまった。ある日、署のトイレで鏡を見て仰天した。目の下に隈が頬はげっそりとこけて、まるで幽鬼のような顔にでき、なっていたんだ。
「どうしたんですか、最近。なんだか精気を吸い取られどんな妖女に取り遇かれたんですか?知り合いの霊能者紹介しましょうか。こないだ、殺人現てるみたいですよ。場で霊視してもらったら、ずばり犯人が的中したんですよ」Nが、心配半分、好奇心半分で笑いながら俺を見る。
怪談の牡丹灯篭じゃあるまいし。
このままとり殺されてたまるか。そのうち俺が転勤になり、M子にも新しい男ができて、夏の終わりと共に、俺たちのただれた生活は終わった。今思い出しても、あの時はすごかった。魔性の女とでも言うのか、M子とのセックスは、何か魔界に入るような感じがあった。
他のヤクザの女と寝た時にも、似たような感覚を味わったことがある。頭の中がセックスに支配されて、ほかのことが何も手に付かなくなるんだ。それくらい気持ちいいし、その分ヤバイ。底なし沼にズブズブとはまっていくような感じだ。ヤクザは、自分が仕込んだ女がどんどんセックスが強くなって、何度も求めてくるようになると、女を満足させるために自分がシャブを打つようになる。
それで何度でもいけるんだが、そのうち体を壊すし金も尽きる。そうやって破滅していく奴がたくさんいるんだ。俺はその手前で戻ってこられたが、もう少しM子との関係が続いていたら、今頃どうなっていたか。本当にヤバかった。それにしても、いい女だったな。今でも時々、M子の白い裸身を思い出すことがある。

刑事ならではの副業とは?

前にも言ったが、警官っていうのは、本当に安月給なんだ。日々、命を危険にさらして事件に当たっているのにもかかわらず、その命の値段は途方もなく安い。倹約のため、昼は安い定食屋、夜は安い飲み屋。スーツは支給品か三着いくらの量販店。雑誌は、電車に捨ててあるものをひろう奴もいる。仕事柄、新聞だけはとっているが。年柄善良な市民の皆様から助けを求められ、社会の平和と正義を守るため、身を粉にして働く毎日。でも、そんな俺たちを助けてくれる奴はいないんだな、これが。年中、憂さ晴らしに、パーッと海外旅行にでも行きたいもんだが、そんな金もない。床屋代にも事欠くくらいだ。床屋代といえば、刑事時代は、担当する事件によって、しょっちゅう髪型を変えた。
「係長、P組の若い奴らが、危ないことやってるらしいんで、張らせてください」ある日、俺は、係長のデスクの前に、神妙な顔で仁王立ちになって言った。
「つきましては、この髪型ですと、一度P組とは接触しておりますので、ピーエム(警察官)だとばれる可能性がございます。であります髪型を変えたいと……」から、係長の、鬼瓦みたいなゴツゴツした顔のロ元が若干ゆるんだ。分かった。
行ってこい

気が付けば貯金が増風俗でフェラをするときそう言って、財布から一万円札を出して俺に渡してくれた。これは経費ではなく、上司のポケットマネーなんだ。
「ただし、スキンヘッドにしてこい。今回の捜査のテーマ、スキンヘッドのパンクスでどうだ?」係長がガハハと笑った。
分かっているんだ。ボサボサに伸びた髪を切ろうという、俺の魂胆を。俺たち貧乏刑事のよく使う手だからな。きけば、係長も、かつてはマッシュルームカットにベルボ
トムで、張り込みをしたことがあるらしい。そうやって床屋代をせしめるという、セコいことをよくやった。食い物だって、奮発して焼肉がいいとこだ。この間、刑事時代の後輩を赤坂エクセル東急ホテルの高級バイキングに連れて行ったら、みんな泣いて喜んでたな。泣くんじゃねえ。オレまで昔を思い出して泣けてくらあ。
「こんなうまいものが食い放題だなんて、夢みたいだ」なんて言ってた。中には、彼女も一緒に連れて来てもいいッスか?今度、なんて図々しいことを言う奴がいたから、笑いながら一発お見舞いしてやったけどな。とにかく、そんなふうに貧乏だから、仕事の合間を縫っては副業に精を出す奴もいる。俺の場合は、巡査時代から漫慢画の原作をやったり、雑誌のコラムの連載を書いてたりしていたから、そっちのほうで結構忙しかった。制服警官の時は、『一回につき原稿料を五○○○円くれるんで、貧乏警官には大きな収入だった。に毎週コラムを書いていた。
週刊現代』それからミスターダンディっていう問題雑誌にも、その時々の事件の裏話や、素人が知らないような警察のこぼれ話なんかを毎週書いて、小遣い稼ぎをしていた。捜査機密をもらしたことは一度もないけどな。集英社の漫画雑誌で漫画の原作をやっていた時は、もう海週毎週締切が迫ると、張り込み中にも原稿を書かないと間に合わない。しょうがないから、一時間い忙しくて。くらで同僚の時間を買って代わってもらって、張り込み現場の車の中、懐中電灯の明りで原稿を書いていたこともあった。それだけライター業で忙しくても、そっちだけで食っていこうとは思わなかったな。なにしろ刑事が面白くて。弱い人や困っている人も救える上、合法的にケンカできるそくいんじよう仕事だからな。やっぱり俺は、側隠の情と暴力がないと生きられない。その、ケンカ好きという資質と腕力を生かしたバイトもやった。ヤクザが主催する殴り合いのショーに出演したのも、そのうちの一つだ。地方に行くと、その地の有力者であるヤクザが興行主を務める祭りの余興で、殴り合いのショーってのがよくある。
観客の前で、ステージの上で殴り合いをして、優勝すると二○万円の賞金が出るんだ。まとまった金が必要になったら、俺は、各駅停車を乗り継いで、田舎へ出かける。小さい秋を見つけに行くわけじゃない。あてのない旅でもない。その村の祭りに行くんだ。無人駅の改札を抜け、バスに乗り、村一番の神社へ向かう。浴衣を着た子供たちが、わたあめを片手に、はしゃぎながら歩いている。出店が境内の両脇を埋め尽くしている。
神社の奥から、歓声が聞こえてくる。男たちの、怒号にも似た熱狂的な声だ。男ばかりの輪の中では、格闘技大会が行われている。この村のヤクザが主催している大会だ。これだ。これが俺の目的だ。もちろん偽為名だ。受付で名前を記す。順調に勝ち進んでいる男が、また一人挑戦者をノックアウトして、両腕を高らかに上げてガッツポーズを決めた。

 

風俗に反する事項の一言ぐらいだろう痴女

日本人にしてはガタイのいい、スキンヘッドの男だ。おおかた、東京でプロボクサーを目指し、挫折した手合いの奴だろう。それでブラブラしてるうちにヤクザに用心棒として雇われ、今ここで金稼ぎに使われてるってところか。このノールール格闘技大会は、出来レースに決まってる。最初から、このスキンヘッドの男が勝つことになってるに違いない。そのシナリオを崩しに、俺は来た。村の腕自慢の男達が、神社の土に沈んでいった後、俺の番が来た。何人か、俺は、まず固くガードを決めた。
俺のただならぬ様子に、素人ではないことを察したようで、チャンピオンは本気の顔になった。これまでよりも素早いパンチを繰り出してくる。俺は、ひたすらガードして、チャンスを待った。チャンピオンの癖は、この数人の戦いで見切っていた。奴の弱点は、右ストレートを出した時に、わずか一瞬左のガードが甘くなることだった。おそらくこれが、奴が東京で勝てなかった理由だろう。相手を十分引きつけ、右ストレートをかわした俺は、左にキツイー発を食らわせた。周りで見ていたテキヤの兄ちゃんたちは、唖然としていた。まさか、チャンピオンを倒す奴が現れるとは思っていなかったわけだ。しかも、チャンピオンの弱点を見事仕留めたのだから無理もない。俺はまんまと賞金二○万円を手にして、悠然とその村を後にした。ま、逃げてその場を離脱したんだ。
夜行列車に揺られながら、俺は、正々堂々と暴力を行使できた快感に酔いしれていた。体はまだ少し火照っていて、拳が熱い。時々俺は、祭りを求めて地方へ出かけている。用心棒のバイトで臨時収入を得たこともある。刑事には、裏ネットワークというものが存在していて、副業を斡旋したりもしている。ある日、俺の携帯電話が鳴った。例の裏ネットワーク仲間のPからだった。
「おまえ、今日非番だったよな。用心棒の話があんだけど、やってくんねえか」張り込みで徹夜明けだった俺は、その日は一日中寝ていたいところだったが、思わぬ儲け話に思わず飛び起きた。
「金貸しのQさんが、暴利やりすぎちゃって、あちこちから狙われてるって言うんだよ」呼び出されて行った喫茶店で、コーヒーをすすりながら、Pは言った。普通、こういう用心棒っていうのは、ヤクザがやることが多い。だが、サウナとか温泉とか、入れ墨のある奴が入れない所に行く場合は、ヤクザには頼めない。そういう
場合に、俺たちみたいな非番の刑事や格闘技をやっている大学のOBどもが代行することになる。普段は対立しているヤクサザと刑事が、こういう時には同列扱いってのも、皮肉な話だ。
「命狙われてるんだから、サウナくらい我慢すればいいのに、Qのおっちゃんもまったくわがままだよなあ」
セックスに対す男子の場合は夢精や友だちPがつぶやく。
「ま、だからこそ、俺たちが家がせていただけるんだから、いいんじゃないの」
「そうだな。一晩一○万円だってさ。で、紹介料としてこっちに一割、よろしくな」
「了解。しかし、あのデップリ脂ぎったおっさんとサウナか。
気が滅入るな」-○万円で飼われた俺は、その日の昼から二四時間、Qと行動を共にした。Qは、大口開けて金歯を見せつけるように笑う、いかにも成金という風情のおっさんだった。こんな奴と一日過ごすことを思うとげんなりしたが、これも金のためだ。サウナで背中を流したり、一緒に行った焼肉屋で世話を焼くくらいのことはなんでもない。一番困ったのは夜のホテルでのことだ。Qは赤坂のホテルにドア仕切りの続き部屋を取ると、ホテトル嬢を二人呼んだ。さては俺の分も呼んでくれたのかと思いきや、俺は隣の部屋で寝ずの番を命じられた。そこからが地獄獣だ。隣でいきなり三Pが始まったんだ。女たちの矯声、Qの下卑た笑い声、ギシギシとベッドがきしむ音が、否応なく耳に迫ってくる。耳栓でもして、布団をかぶって寝てしまいたいところだが、用心棒という立場上、そういうわけにもいかない。そのうち、女の端ぎ声が次第に大きくなり、Qの獣のような叫び声と共に、隣が静かになった。やっと終わったか、と思ったのも東の間、今度は別の女のすすり泣くような声が延々と聞こえてきた。あのエロオャジ、いったい何発やってやがるんだ。とても命を狙われてる奴とは思えない、ハッスルプレーじゃねえか。結局、隣の乱痴気騒ぎは朝まで続いた。まだニ○代だった俺には、蛇の生殺しだ。
俺は、隣の部屋に乱入したい衝動に耐えつつ、悶々としながら朝を迎えた。翌朝、言われた通りに、きっかり一○時に隣の部屋をノックすると、スッキリした顔をしたQが出てきた。
「おはよう。いやあ、ごくろうさんだったね」おまえもな。部屋の中には、汗と体液が入り混じった濃厚な匂いが立ち込めていた。
ついさっきまでセックスしてた名残だ。女たちは乱れ髪のまま、全裸でけっこう素人くさくて、スレ方が少ない女だった。畜生、どっちもいい女だらしなくベッドに寝そベっていて、前を隠そうともしない。じゃねえか。俺の喉がゴクリと鳴った。女たちを帰し、ホテルを出てタクシーに乗り込み、Qの自宅まで送り届けて、俺の任務は終わった。Qは報酬州の入った封筒を俺に差し出し、満面の笑みで言った。また、よろしく頼むね
二度とごめんだよ。金のためとはいえ、俺の体の中で暴れる、この欲望をどうしたらいいっていうんだ。幸いQは誰からも襲われることなく、無事に任務は終了したわけだが、このやるせないことといったらないぜ。駅のトイレで、封筒の中の札を数える。きっちり一○枚。よーし、これでソープにでも行くか。こんなふうに、パーッと金を使いきってしまうのが常だったりもする。

    1. 愛撫の名称だからです
    1. 風俗嬢にモテる部類
    1. デリ嬢のお尻にミュ

フェラは強烈過ぎる

ーママの名前でラーメン屋経営の警察官シャブはやっても体質に合えば大丈夫だなんて言っているアホなヤクザもんもいたが、頭が悪いにもほどがあるぜ。俺はどんな事があってもシャブには手を出したくない。あれは頭も体も同時進行でボロボロにやられて結局は廃人への道まっしぐらだ。バシタ女をシャブ漬けにしてテメエの情夫にしたり、売春させてゼニを根こそぎ巻きあげるってのはヤクザの常套手段だ。頭のイカレた女とやるなんて楽しさ半減だ。実はヤクザだって本当にイイ女とか自分の気に入ってる女にはシャブは使わない。スカートの中をカメラで撮影してパクられた元ミュージシャンのお笑いタレントも、「テンションを上げてテレビ番組を盛り上げるためにシャブをやった」
なんて言ってたが、テンションを上げるためなら何もシャブでなくても用は足りる。要は気分をハイにしてとやらに弾みをつけて目立つ為と言ってるんだろうが、どうもエクスキューズ(口実)に聞こえちまうんだよな。
はじめにシャブの全能感快感無敵感性的快楽ありきで始めたと読むね。その先つーか端っこい芸能活動があって、その役にも立っちまったってことだろう。でも、それって禁じ手じゃねーの。
テレビに出てて緊張をしいられてる者が「テンション、集中力を必要としているから」という言い訳で、そこら辺中でシャブを使い始めたら生活安全部薬物対策課は忙しすぎてバタバタ過労死しちまうぜ。
まったく。テレビの生番組なんて出てみりゃ一番よくわかる。もの凄い緊張と集中力と社会配慮の中でモノをしゃべったり、相手との会話のキャッチボールをしたりする。あちこちから質疑をぶつけられてうまーくかわしたり、誠実に親切に答えたりせにゃならん。真面目で真心もこもってなきゃいけないという宿命にも似た東縛を持つポジションもある。俺が、教師や研究者やモノ書きや空手指導員やらの傍らでやっているテレビの犯罪分析プロファイリングや「出来事なんでもコメンテーター」だって、しっかおまけに言葉には細心の注意をはらった上、真心をこめないとならないのだ。り真面目して、それは俺が根本的に善人で、しかも社会的評価に一種の敬意を持つパーソナリティの持ち主だからでもある。
ごめんごめん。カタイ?エ?ハイになる方法があるんなら教えろって?そりゃあ日本国政府公認ドラッグしかない。アルコールですな。つまり酒。ビールでもカクテルでも焼酎でも、はたまたドブロクでもいい。ハイにはなれる。ウツだから、も少しシッカリ精神に効いてくれるものが欲しい?ハイ、ハイ。だったら内科でも心療内科でも神経科でも精神科でも受診するのが最短距離。少々の不安神経症ならセルシオンとかも一歩くらい響に近ければドグマチール
セレナミンとかの精神安定剤の処方から始まる。その次の本格的替なら、世界最先端抗琶剤とか言われているSSRIを処方してくれる。
商品はパキシルとかルボックスだ。フツーの人で、チョイとハイになりたいならドグマチールをちゃんと医師の厳しい処方のもとで入手する。ドグマチールを濃いコーヒー、カプチーノダブルあたりで服用すると三十分位でそれとはわからずにハイになっている自分を発見すると言っている人が多い。シャブなんざいらんのだ。ハイや幸せ気分を求めるなら、大好きな仕事を本業として持ち、副業としてカネがドカドカ転がりこむ方式が良い。
デリヘルの前は何

デリヘル選びとして情報サイトを活用しましょう

さて、先頃、警視長というハイな階級で退職したDさんなんて凄かったぜ。まだ警視になるかならないうちからラーメン屋のチェーンを自分の母親名義で始めたんだ。サービス良くて現在でも客が大入りだ。美味い、安い、警視正の頃は部下の警部に二、三百万入ったセカンドバッグを持たせて銀座を豪遊しまくっていた。
公務員がサイドワークやるのは違法だろって誰もが言う。だが、実母名義なら全く問題ない。不倫してた男女が、どちらかが独身になって、お互いシングルどおしなら何ら非難を受けないのと同じ。ホラ、十七歳十一ヶ月二十九日なら淫行で、十八歳になったとたんOKなんつーのと一緒。ともかくDさんは豪気で仲良しの幹部や部下、同僚、上司までが楽しく豪華にお世話になったのだ。現在Dさんは週二回銀座の本店に顔を出して客の動向や味のチェックをして年商は六十億とやら聞いたぜ。Dさん万歳!-ぼったくりバーでぼったくれ俺たちは、時々、こんな遊びもやっている。
ぼったくりバーで暴れる。これはなかなか愉快なゲームなんだ。例えば渋谷あたり。ぼったくりバーは、ここにもある。俺は、同僚三人と行く店を決めると、渋谷署でマル暴をやってる同期生に電話した。
「連絡したら、踏み込んでくれ」そして俺たちは、かなり酔っているふりでダラダラ歩きながら、以前から目をつけていたその店の前を通りかかる。すると、すかさずキャッチが寄って来て、腕を引っ張った。俺たちは、待ってましたとばかりにいそいそとエレベーターに乗る。そりゃあ上機嫌さ。オネエチャンたちがいる店で酒が飲める上に、この後には、楽しいレクリエーションが待ってるんだからな。そして店に入ると、そしらぬ顔で飲む。
しばらく飲んで、盛り上がってきたところで、例の渋谷署の仲間に電話を入れる。
「三○分くらいしたら入ってきてくれ」それからはもうお祭り騒ぎの大盤振る舞いだ。ドンペリいきまーすお!って感じで、盛大に飲んで食って、さあ行くか、と腰を上げる。
勘定書きを見ると、一八万円也なんて書かれてる。一八万?どうするよ?なんて大声で騒いでるうちに、店内に不穏な空気が流れ始める。マネージャーがすっと奥に引っ込むと、怖い顔したお兄ちゃんが出てきて、ガン飛ばしながら俺たちのほうへ歩いてきた。払ってもらえねえんスか?どうしたんスか?おうおう、ついに来たな。そこで、仲間たちの到着だ。渋谷署のマル暴が、怒号を上げながら勢いよくドアを開け、制服警官を五、六人連れてドカドカと入ってきた。俺たちも一緒になって、店の中をにらみ回す。店内は、たちまち警官たちの殺気で包まれた。さっきの怖いお兄ちゃんもマネージャーも、たちまちシュンと小さくなった。マル暴の奴が言った。
「いくらだって?あン?一八万だあ?」ヤクザよりもドスの効いた声音だ。すると、マネージャーがあわてて言った。お勘定はタダで結構ですのでい、いえ、本当にタダになっちまうんだやめられない。なんだか、どっちがぼったくってるんだか分からない話だ。一応こっちにも良心てのはあるから一人○○円ぐらいから、は置いてくるけどな。
警察の給料とはどのくらいのもんか。


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 セックスとは大違い